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Nsight Eclipse Editionを導入

Jetson TK1をデバッグやクロスコンパイラを行うのに必要なNsight Eclipse Editonを導入していきたいと思います。

Nsight Eclipse Editonとはヘテロジニアスコンピューティング向けの究極の開発プラットフォームらしいです。ようは、CPUとGPUの開発、デバッグ、プロファイルを行うのに必要なものでしょう・・・

あとNsight Eclipse Editonは名前から分かる通りEclipseをベースに作られている開発環境になっています。なので基本的な使用方法はEclipseと変わらないと思います。

今回は初期状態のJetson TK1でサポートされているCUDA6.0のバージョンを導入したいと思います。

以下のURLから必要なファイルをダウンロードします

https://developer.nvidia.com/cuda-toolkit-60

ダウンロードできたら支持通りにインストールを行います!

スクリーンショット 2015-10-21 12.29.16 スクリーンショット 2015-10-21 12.29.50 スクリーンショット 2015-10-21 12.30.05

インストールが終わったら動作確認を行います。

ここの中にインストールされているバージョンのフォルダが生成されていると思います。

私の場合はCUDA6.0以外にも6.5と7.5もインストールしたのでフォルダが生成されています。

スクリーンショット 2015-10-21 12.34.31

複数のバージョンを使い分ける場合はここから使用したいバージョンのフォルダに移動すれば良いだけです。

次は実際にCUDA6.0のNsight Eclipse Editonを起動したいと思います。

これでNsight Eclipse Editonが起動したと思います。

複数のバージョンをインストールしているとどのバージョンが起動しているかわからなくなった場合はNsightタブのAbout Nsightを開けばバージョンが書かれています!

スクリーンショット 2015-10-21 12.37.36この画像の場合はバージョン6.5となっています。

以上でNsight Eclipse Editonの導入を終わりたいと思います。

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