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LinuxでPATHを通してみよう!

今回はよく忘れてしまうPATHを通す方法についてメモを残しておこうと思います。

PATHを通す先は2つあります。

  • .bashrc
  • .bash_profile

これら2つの違いは起動時に毎回読み込まれるかログイン時に読み込まれるかの違いのようです。

実際にどんなパスが現在通されているかを確認するには以下の様なコマンドで確認することができます。

今回使用したcatというコマンドはファイルの中身を確認するときに結構便利です。

次に実際にPATHを通していきたいと思います。

今回PATHを通す先は「.bash_profile」に「Documents/hogehoge/bin」のPATHを通します

vimで「.bash_profile」を開きます。

そして、以下の一文を記述します。

スクリーンショット 2015-11-20 14.32.55

保存して終了します。

PATHが通っているかどうかを「cat」コマンドを使用して確認したいと思います。

これで追加した行が表示されれば終了です。

しかし、PATHを通したのにすぐに反映されないという場合は再起動を行うと反映されるので試してください!

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