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Jetson TK1にサンプルコードをインストール

前回ので最新版がインストールできたので次にサンプルコードのインストールを行っていきたいと思います。

しかし、その前にアップグレードなどでlibglx.soが上書きされないように設定を行います。

もし、上書きしてしまうとGUIが利用できなくなり、経験談としてとても面倒くさいことになるので設定しておくことをおすすめします。

 

次にPATHを通す作業を行います。

これでターミナルを再起動してPATHが通っているかを確認します。

次に本題のサンプルコードの入れていきたいと思います。

ダウンロードが終わったら次のコマンドでインストールを行います。

これでCUDA Toolkitのインストールは終了です。

次のコマンドでバージョンが正しく表示されていれば大丈夫です!

次はOpenCV For Tegraをインストールします。

次のコマンドでファイルが表示されたら正しくインストールされています

次にサンプルコードのインストールを行います。

これでホームディレクトリ直下にNVIDIA_CUDA-6.5_Samplesというファイルが出現していると思います。

次に実行可能状態にするためにmakeします。

makeするのに結構な時間がかかります。

終わったら次のコマンドでサンプルを実行していきましょう!

サンプルはESCキーを押すと終了できます。

以上でサンプルコードのインストールは終了です!

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